デイケアSST②「電話で連絡を入れる」を体験して

デイケアSST

今回はデイケアのSST(ソーシャルスキルトレーニング)2回目に参加してきました。
テーマは 「電話で連絡を入れる」 でした。

正直、電話はとても苦手で緊張しやすいので、最初は少し不安でした。


■ 学んだこと:電話は“最初の一言”が大事

今回のSSTでは、電話の流れをステップごとに学びました。

特に印象に残ったのは
👉 最初の挨拶がとても大切 ということです。

いきなり用件を話すのではなく、

  • 自分の名前を伝える
  • 「お世話になっております」と一言添える

これだけで、相手に与える印象が全然違うと学びました。


■ ロールプレイをやってみて

実際に電話のロールプレイも行いました。

私は「デイケアを休む連絡」と
「面接に遅れる連絡」のシチュエーションを練習しました。

やってみて感じたことは…

  • 頭では分かっていても、実際に話すと焦る
  • 敬語がとっさに出てこない
  • 順番を考えながら話すのが難しい

でも、台本があったことで少し安心して話すことができました。


■ 電話の流れを理解できた

今回の練習で、電話の基本の流れも理解できました。

  1. 名乗る
  2. 挨拶をする
  3. 担当者につないでもらう
  4. 用件を簡潔に伝える
  5. お礼を言って電話を切る

こうやって順番が決まっていると、少し気持ちが楽になります。


■ 実生活にも活かせそう

今回の内容は、これから確実に役立つと感じました。

例えば、

  • アルバイトの連絡
  • 面接の連絡
  • 病院への連絡

など、電話は避けて通れない場面が多いです。

だからこそ、今回の練習はとても大事な経験になりました。


■ まとめ

電話は苦手意識が強かったですが、
今回のSSTを通して

👉 「挨拶をしっかりすること」
👉 「順番通りに話せばいいこと」

を学び、少し自信がつきました。

これからは、怖がりすぎずに少しずつ挑戦していきたいです。

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