今回はデイケアのSST(ソーシャルスキルトレーニング)2回目に参加してきました。
テーマは 「電話で連絡を入れる」 でした。
正直、電話はとても苦手で緊張しやすいので、最初は少し不安でした。
■ 学んだこと:電話は“最初の一言”が大事
今回のSSTでは、電話の流れをステップごとに学びました。
特に印象に残ったのは
👉 最初の挨拶がとても大切 ということです。
いきなり用件を話すのではなく、
- 自分の名前を伝える
- 「お世話になっております」と一言添える
これだけで、相手に与える印象が全然違うと学びました。
■ ロールプレイをやってみて
実際に電話のロールプレイも行いました。
私は「デイケアを休む連絡」と
「面接に遅れる連絡」のシチュエーションを練習しました。
やってみて感じたことは…
- 頭では分かっていても、実際に話すと焦る
- 敬語がとっさに出てこない
- 順番を考えながら話すのが難しい
でも、台本があったことで少し安心して話すことができました。
■ 電話の流れを理解できた
今回の練習で、電話の基本の流れも理解できました。
- 名乗る
- 挨拶をする
- 担当者につないでもらう
- 用件を簡潔に伝える
- お礼を言って電話を切る
こうやって順番が決まっていると、少し気持ちが楽になります。
■ 実生活にも活かせそう
今回の内容は、これから確実に役立つと感じました。
例えば、
- アルバイトの連絡
- 面接の連絡
- 病院への連絡
など、電話は避けて通れない場面が多いです。
だからこそ、今回の練習はとても大事な経験になりました。
■ まとめ
電話は苦手意識が強かったですが、
今回のSSTを通して
👉 「挨拶をしっかりすること」
👉 「順番通りに話せばいいこと」
を学び、少し自信がつきました。
これからは、怖がりすぎずに少しずつ挑戦していきたいです。

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