こんにちは、ねむりのひつじです🐑
今回はデイケアASDプログラム第10回
**「感情のコントロール②(怒り)」**でした。
前回の「不安」に続いて、今回は
👉 怒りとの付き合い方
を学びました。
😡 怒りってどんな感情?
怒りは
- イライラする
- カッとなる
- 我慢できなくなる
といった形で出てきます。
でも実は
👉 怒りも自然な感情
です。
🧠 認知行動療法で見る「怒り」
今回もベースはこれ👇
📊 認知行動療法モデル
出来事(例:嫌なことを言われた)
↓
考え方(なんでそんなこと言うの?)
↓
感情(怒り)
↓
身体反応(心拍数↑・体が熱くなる)
↓
行動(怒る・言い返す)
👉 この流れは全部つながっている
💡 ポイント
👉 怒りは「考え方」によって強くなる
🌡 怒りの温度を知る
今回やったのが
👉 怒りの強さを数値化(0〜100)
✍️ 例
- 理不尽なこと → 100
- 悪口を言われた → 高め
- 話を聞いてもらえない → 中くらい
👉 「何に強く怒るか」が見えてきます
🧍♀️ 怒りのサイン(体の変化)
怒りが出ると…
- 体が熱くなる
- 呼吸が荒くなる
- 声が大きくなる
- 頭が真っ白になる
👉 体が先に反応することも多い
💥 怒りの正体
今回の気づき👇
👉 怒りの裏には別の感情がある
例えば
- 悲しい
- 不安
- 傷ついた
👉 それを守るために怒りが出る
🛠 私の対処法
今回考えた怒り対策👇
💡 すぐできるもの
- 深呼吸
- その場を離れる
- 何も言わない
💡 行動を変える
- 散歩する
- 寝る
- 他のことに集中
💡 思考を変える
- 「本当にそう?」と考える
- 相手の立場を想像する
- 完璧を求めすぎない
👉 怒りは“その場で止める”のが大事
⚠️ 怒りでやりがちなこと
- すぐ言い返す
- 感情のまま行動する
- 後悔する
👉 これを防ぐのが今回の目的
🌱 今日の学び
今回一番大事だと思ったのは
👉 怒りはコントロールできる
ということ
怒りは
- 消すものではなく
- 扱い方を学ぶもの
🌙 まとめ
👉 怒りは自然な感情
👉 考え方で強さが変わる
👉 体のサインに気づくことが大事
👉 その場で一呼吸が最強
✨ 最後に
怒ってしまう自分を責める必要はなくて
👉 「どう扱うか」が大事
だと感じました🐑


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