🐏デイケアASDコース第14回ストレスについて①(KJ法)

デイケアASDコースまとめ

ストレスについて①(KJ法)〜“見えないストレス”を整理する〜

https://app.affine.pro/api/workspaces/qf73AF6vzWphbTJdN7KiX/blobs/xEkm2cv_W2iWaTV9KhgVZM7uY0mx776Zt36-SzuFyVc%3D

こんにちは☺️
今回はデイケアASDコース第14回、
**「ストレスについて①(KJ法)」**を学びました。


正直、

👉「ストレスってなんとなく分かるけど説明できない」

という状態だったのですが、

今回で

👉 “ストレスの正体”がかなりクリアになりました。


💡ストレスってなに?

資料では、

👉 ストレス=外からの刺激(ストレッサー)によって起こる反応

と説明されていました。


例えば👇

  • 満員電車
  • 人間関係
  • 仕事のミス
  • 体調不良

でも大事なのはここ👇

👉 同じ出来事でも、人によってストレスになるかは違う


つまり、

👉 「出来事」ではなく「捉え方」が大事

ということでした。


🧠ストレスが起こる仕組み

https://media.springernature.com/lw1200/springer-static/image/art%3A10.1007%2Fs10942-021-00433-z/MediaObjects/10942_2021_433_Fig1_HTML.png

ストレスはこんな流れで起こります👇

  1. 出来事(ストレッサー)
  2. どう受け取るか(認知・評価)
  3. 対処(コーピング)
  4. ストレス反応(心・体・行動)

💡つまり

👉 「考え方」がストレスを大きくも小さくもする


📊ストレス反応の種類

ストレスがたまると、こんな変化が出ます👇

🧠心理面

  • 不安
  • イライラ
  • 落ち込み

🧍‍♀️身体面

  • 不眠
  • 疲れやすい
  • 食欲の変化

🏃行動面

  • ミスが増える
  • 人を避ける
  • やる気が出ない

👉 「なんか調子悪い」にはちゃんと理由がある

と分かりました。


🗂KJ法でストレスを整理

今回のメインがこれ👇

👉 KJ法=考えを“見える化して整理する方法”


やり方はシンプル👇

  1. 思いつくストレスを書き出す
  2. 似ているものをグループ化
  3. 名前をつける

例えば👇

  • 人間関係
  • 環境(音・混雑)
  • 仕事
  • 体調

💡ここでの気づき

👉 「自分が何にストレスを感じているか分かるだけで楽になる」


🧠認知行動療法(CBT)の考え方

ここがすごく大事でした👇

👉 考え方(認知)を変えると、気持ちや行動も変わる


📌認知行動療法の図

出来事認知(考え方)感情行動身体反応\text{出来事} \rightarrow \text{認知(考え方)} \rightarrow \text{感情} \rightarrow \text{行動} \rightarrow \text{身体反応}出来事→認知(考え方)→感情→行動→身体反応


💡具体例

例えば👇

ケース①

  • 出来事:挨拶を無視された
  • 認知:「嫌われたかも」
  • 感情:不安・悲しい

ケース②

  • 認知:「気づいてなかっただけかも」
  • 感情:そこまで落ち込まない

👉 同じ出来事でも、考え方で結果が変わる


🌱ストレス対処法(コーピング)

資料では、対処法は3つに分かれていました👇

①問題に働きかける

  • 環境を変える
  • 解決する

②考え方を変える

  • 捉え方を柔らかくする

③反応を整える

  • 休む
  • リラックス
  • 運動

👉 どれか1つじゃなくて、組み合わせが大事


💭今回の気づき

私が一番感じたこと👇

👉 「ストレス=悪いものじゃない」


むしろ

👉 気づくためのサイン

だと思いました。


🌷まとめ

今回の学びで大事だと思ったこと👇

  • ストレスは人それぞれ違う
  • 考え方で変わる
  • 見える化すると楽になる
  • 対処法はたくさんある

👉 「分からない不安」が一番つらい

だからこそ

👉 知ることが大事

だと感じました。


💬個人的な感想

私はこれまで、

👉「なんとなくしんどい」

で終わっていました。


でもこれからは

👉「何がストレスか」をちゃんと見ていきたい

と思いました。


少しずつでも

👉 自分の扱い方を上手くなっていきたい

です☺️

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