ストレスについて①(KJ法)〜“見えないストレス”を整理する〜
こんにちは☺️
今回はデイケアASDコース第14回、
**「ストレスについて①(KJ法)」**を学びました。
正直、
👉「ストレスってなんとなく分かるけど説明できない」
という状態だったのですが、
今回で
👉 “ストレスの正体”がかなりクリアになりました。
💡ストレスってなに?
資料では、
👉 ストレス=外からの刺激(ストレッサー)によって起こる反応
と説明されていました。
例えば👇
- 満員電車
- 人間関係
- 仕事のミス
- 体調不良
でも大事なのはここ👇
👉 同じ出来事でも、人によってストレスになるかは違う
つまり、
👉 「出来事」ではなく「捉え方」が大事
ということでした。
🧠ストレスが起こる仕組み

ストレスはこんな流れで起こります👇
- 出来事(ストレッサー)
- どう受け取るか(認知・評価)
- 対処(コーピング)
- ストレス反応(心・体・行動)
💡つまり
👉 「考え方」がストレスを大きくも小さくもする
📊ストレス反応の種類
ストレスがたまると、こんな変化が出ます👇
🧠心理面
- 不安
- イライラ
- 落ち込み
🧍♀️身体面
- 不眠
- 疲れやすい
- 食欲の変化
🏃行動面
- ミスが増える
- 人を避ける
- やる気が出ない
👉 「なんか調子悪い」にはちゃんと理由がある
と分かりました。
🗂KJ法でストレスを整理
今回のメインがこれ👇
👉 KJ法=考えを“見える化して整理する方法”
やり方はシンプル👇
- 思いつくストレスを書き出す
- 似ているものをグループ化
- 名前をつける
例えば👇
- 人間関係
- 環境(音・混雑)
- 仕事
- 体調
💡ここでの気づき
👉 「自分が何にストレスを感じているか分かるだけで楽になる」
🧠認知行動療法(CBT)の考え方
ここがすごく大事でした👇
👉 考え方(認知)を変えると、気持ちや行動も変わる
📌認知行動療法の図
出来事→認知(考え方)→感情→行動→身体反応
💡具体例
例えば👇
ケース①
- 出来事:挨拶を無視された
- 認知:「嫌われたかも」
- 感情:不安・悲しい
ケース②
- 認知:「気づいてなかっただけかも」
- 感情:そこまで落ち込まない
👉 同じ出来事でも、考え方で結果が変わる
🌱ストレス対処法(コーピング)
資料では、対処法は3つに分かれていました👇
①問題に働きかける
- 環境を変える
- 解決する
②考え方を変える
- 捉え方を柔らかくする
③反応を整える
- 休む
- リラックス
- 運動
👉 どれか1つじゃなくて、組み合わせが大事
💭今回の気づき
私が一番感じたこと👇
👉 「ストレス=悪いものじゃない」
むしろ
👉 気づくためのサイン
だと思いました。
🌷まとめ
今回の学びで大事だと思ったこと👇
- ストレスは人それぞれ違う
- 考え方で変わる
- 見える化すると楽になる
- 対処法はたくさんある
👉 「分からない不安」が一番つらい
だからこそ
👉 知ることが大事
だと感じました。
💬個人的な感想
私はこれまで、
👉「なんとなくしんどい」
で終わっていました。
でもこれからは
👉「何がストレスか」をちゃんと見ていきたい
と思いました。
少しずつでも
👉 自分の扱い方を上手くなっていきたい
です☺️


コメント