「相手をほめる」を学んで|いいところ探しで気づいたこと
今回は「相手をほめる」というプログラムに参加しました。
「ほめる」と聞くと、簡単そうに思えるけれど、
実際にやってみると意外と難しいと感じました。
🌱 なぜ「ほめる」が大事なのか
今回のプログラムで学んだのは、
👉 ほめることにはたくさんのメリットがある
ということです。
例えば…
・相手の自己肯定感が上がる
・人間関係が良くなる
・場の雰囲気が良くなる
・自分の気持ちもポジティブになる
ただの一言でも、相手にとっては大きな意味を持つんだと感じました。
💡 ほめるポイント
「どこをほめたらいいのか分からない」という人も多いと思いますが、
今回学んだのは👇
✔️ 外見
・服装
・雰囲気
・清潔感
✔️ 内面
・努力しているところ
・優しさ
・真面目さ
✔️ その他
・行動
・工夫していること
・続けていること
👉 特に大事なのは
「ちゃんと見ていること」
だと感じました。
🧠 リフレーミングの考え方
今回印象に残ったのが「リフレーミング」です。
これは、
👉 短所を別の見方で長所に変える考え方
です。
例えば👇
・細かすぎる → 丁寧
・時間がかかる → 慎重
・感情が出やすい → 素直
👉 見方を変えるだけで印象が変わる
これがとても面白いと感じました。
🗣 ほめるときの注意点
ただし、ほめ方にもコツがあります。
特に印象に残ったのは👇
👉 目上の人には「評価しない」
例えば
❌「よくできていました」
→ 上から目線に聞こえる
✅「とても勉強になりました。ありがとうございました」
→ 自分の気持ちとして伝える
👉 Iメッセージが大事
🌷 いいところ探しワークをやってみて
最後に「いいところ探し」のワークをしました。
お互いの良いところを書いて伝え合う内容だったのですが、
正直…
👉 とても嬉しかったです
自分では当たり前だと思っていることを、
・「いいところだよ」と言ってもらえたり
・気づいてもらえたり
することで、
👉 「自分ってこれでいいんだ」と思えました。
💭 感じたこと
今回一番感じたのは、
👉 人はほめられると元気になる
ということです。
そして同時に、
👉 ほめる側も温かい気持ちになる
と気づきました。
✨ まとめ
今回学んだこと👇
・ほめることで関係が良くなる
・相手をよく観察することが大事
・リフレーミングで見方を変える
・Iメッセージで伝える
・ほめられると自己肯定感が上がる
🌱 最後に
普段はなかなか人をほめる機会がなかったり、
照れくさくて言えなかったりしますが、
👉 少しずつでも意識していきたいと思いました。
そして、
👉 自分のいいところにも気づいてあげたい
と思える時間でした。


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