最近、デイケアのADHDプログラムで
**「先延ばし」**について学びました。
実は私は、
- ブログを始めたい
- 新しいことに挑戦したい
と思いながら、
ずっと先延ばしにしてしまっています。
「やりたいのに動けない」
そんな状態になることがよくあります。
先延ばしとは?
講義では、先延ばしとは
やらなければと思っているのに
なかなか行動に移せない状態
と説明されていました。
例えば
・メールの返信
・課題
・勉強
・部屋の掃除
などです。
私の場合は
やりたいことを先延ばししてしまう
ことが多いです。
ADHDの人が先延ばししやすい理由
講義では、ADHDの特性と先延ばしには関係があると説明されました。
主な理由はこのようなものです。
①時間感覚が弱い
ADHDの人は
「まだ間に合う」
と思ってしまいがちです。
そのため、
締切の見積もりが甘くなる
ことがあります。
②段取りを考えるのが苦手
やるべきことを考えている途中で
「何からやればいいんだろう」
となり、
そのままやる気がなくなることがあります。
③同時に色々考えてしまう
ADHDはワーキングメモリの弱さがあるため
- あれもやらなきゃ
- これもやらなきゃ
と考えているうちに
頭が混乱してしまうことがあります。
④刺激の強いことを優先してしまう
ADHDは
興味があることを優先しやすい
特性があります。
そのため
・SNS
・YouTube
・趣味
などを優先してしまい
やるべきことを後回しにしてしまうことがあります。
私が先延ばししてしまうこと
ディスカッションで書いたのですが、
私は
- レポート
- 勉強
- 役所などの手続き
を先延ばししてしまうことがあります。
本当は
やりたい気持ちはあるのに
なかなか始められません。
先延ばし対策として教わったこと
講義ではいくつかのライフハックも紹介されました。
①やることリストを作る
やるべきことを書き出します。
ポイントは
タスクを細かくすること
例えば
「掃除」ではなく
- 床の物を棚に戻す
- ゴミを捨てる
- 掃除機をかける
というように分けます。
②とりあえず始めてみる
やる気が出てから始めるのではなく
とりあえず始める
ことが大事だそうです。
人間の脳は
行動するとやる気が出る
という仕組みがあるそうです。
③嫌なことにエンタメを加える
例えば
- 音楽を流す
- 動画を流す
などです。
嫌な作業に楽しさを加えることで
行動しやすくなります。
私が試してみたい対策
今回の講義で、
私は次のことを試してみたいと思いました。
- 図書館で作業する
- スマホのアプリで課題を管理する
家だとどうしても
だらけてしまうので、
場所を変えるのは効果がありそう
だと思いました。
まとめ
先延ばしは、
「怠けているから」
ではなく、
ADHDの特性が関係していることもある
そうです。
大切なのは
- 自分の傾向を知ること
- 自分に合う方法を見つけること
だと思いました。
私も、
「ブログを書きたい」
と思いながら先延ばししてきましたが、
この記事を書いたことで
やっと一歩進めた気がします。


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