🐏デイケアASDコース第17回アサーション(非難や苦情への対応)

デイケアASDコースまとめ

アサーション(非難や苦情への対応)を学んで

今回は「アサーション(非難や苦情への対応)」というプログラムに参加しました。

日常生活の中で、誰かに何かを言われて傷ついたり、
逆にどう返せばいいかわからず困った経験はありませんか?

今回はそんな「人とのやりとり」をテーマにした、とても実践的な内容でした。


🌱 アサーションとは?

アサーションとは、

👉 自分も相手も大切にする伝え方

のことです。

ただ自分の意見を言うだけでも、
相手に合わせすぎるわけでもなく、

**「ちょうどいい伝え方」**を目指すコミュニケーション方法です。


🧩 3つのコミュニケーションタイプ

今回学んだ中で印象的だったのが、この3つのタイプです。

① 非主張型(我慢タイプ)

・相手を優先しすぎる
・自分の気持ちを言えない

👉 ストレスが溜まりやすい


② 攻撃型(強く言いすぎるタイプ)

・自分の意見を押し付ける
・相手を傷つけてしまう

👉 人間関係が悪くなりやすい


③ アサーティブ型(理想)

・自分の気持ちも伝える
・相手の気持ちも大切にする

👉 お互いに気持ちよく関われる


🗣 実際の場面で考える

ワークではこんな場面を考えました。

👉 「どうして誘ってくれなかったの?ひどい!」と言われたとき

いくつかの返し方を比較してみると…


❌「いや、忙しそうだったから誘わなかっただけだよ」
→ 自分の意見だけ(冷たい印象)

❌「ごめん…」
→ 謝るだけで説明がない

❌「そんな怒らなくてもいいじゃん!」
→ 相手を否定してしまう


✅「ごめんね。忙しそうに見えたから誘うの遠慮しちゃったんだ」
→ 相手を受け止めつつ、自分の理由も伝えている


この違いがとても分かりやすくて印象に残りました。


🛠 アサーションのコツ

今回学んだポイントはこちら👇

・相手の話を最後まで聞く
・いきなり反論しない
・クッション言葉を使う(例:ごめんね、ありがとう)
・自分の気持ちや理由も伝える

特に「クッション言葉」はすぐ使えるテクニックだと思いました。


💭 実生活での気づき

私はこれまで、

・言いすぎて後悔する
・逆に言えずに我慢する

どちらも経験がありました。

でも今回学んで、

👉 「ちょうどいい伝え方」がある
👉 練習すればできるようになる

と分かって、少し気持ちが楽になりました。


🌷 まとめ

アサーションは、

・人間関係のストレスを減らす
・自分の気持ちを大切にできる
・相手との関係も良くなる

とても大切なスキルだと感じました。

これからは少しずつでも、

👉「相手も自分も大切にする伝え方」

を意識していきたいと思います。


✨ おまけ(読者へのメッセージ)

もし今、

・言いたいことが言えない
・人とのやりとりで疲れてしまう

そんな方がいたら、

「アサーション」という考え方を知るだけでも、少し楽になるかもしれません。


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